お外に行くとマッハでお金がなくなるので困りますね。今日も髪を切ってお金がが・・・。
今月いくら使えるのか、怖くて計算したくありません。
それでも新しい靴欲しいし、高校1年から使ってボロボロな財布も替えたいし、
もし来月iPhone6でたら欲しいし・・・物欲がノンストップです。
しかしそんな私に更に新たな誘惑が出現しました。
それはなにか?正直に言うので私の数少ない女性フォロワーは幻滅して去って行かないでいただきたい。むしろ増えていただきたい。
ズバリ、キャバクラである。なぜ基本コミュ症でチャラチャラしたのが苦手だった私がキャバクラに行き、その上気に入ってしまったのか。時は8月9日に遡る。(昨日)
その日私はカメニという男と合った。本名は知らない。ネットで知り合ったお友達だからだ。
彼はお仕事の関係で今は東京だが、もうすぐ九州に帰ってしまうので飲もうぜ!という話であった。
しかしどこで飲むのか、どこが美味いのか、全くの情報弱者で全くノーテンキな二人はノープランでハチ公前で待ち合わせし始めた。それも、ただ「ハチ公前で待ち合わせ」という行為がしたかったからだ。
ハチ公の前は死ぬほど人がいて、しかもハチ公の横には常に人がいて写真を撮っていた。
ハチ公オンリーで写真を撮りたかったが待っていてはキリがないので諦めて外国人もフレームに収めた。
その後、とりあえずぶらぶらして東急ハンズに入ったが、ピンとこないのでスタバに入り作戦会議。時間的に早いが飲むかということで鳥良という手羽先屋に行き飲む。その時に彼は先日キャバクラにボッタクられたという話になり、行ったことないよ~なんて言っていると、じゃあ行ってみるかという話になった。確かにその後の目的もなかったし、物事を偏見で試さないというのはいけないのではないかという思考が働き、勢いで新宿に旅立った。
正直、新宿はすごいところだ。絵に描いたような都会だし、区役所までの道のりにすごい数のいかがわしいお店がある。圧倒される。オマケにすごい数のお兄さんが話しかけてくる。怖い怖すぎる。完全に私のいる世界じゃない。ビビりながらもカメニくんの案内で無料案内所へ。なんと1セット(1時間)で4000円(ビール1杯と焼酎一本)のお店があるという。
内心、相場がわからないのでそんな案内所の中で安い方なところで大丈夫なのだろうか。騙されて高いお酒が出てくるんじゃないだろうかとビビりまくっていた。が、店に入ると貸切状態だった。どうやら他にお客さんはいないらしい。そして女の子がやってきてお酒を飲むのだが・・・。その後のことは、何と言えばいいのだろう。筆舌に尽くしがたいというか、とにかく、良かった・・・・。
女の子はすごいフレンドリーだし、話をすごい上手に聞いてくれるし、怖いお兄さんがやってくることはなかったし、最終的に料金はちゃんと4000円ポッキリだったし、女の子と距離が近いし、ボディータッチ多いし、一人目の娘は可愛いし、とにかく楽しかった・・・・。
なんだろう、あの楽しさは。とても怖い。今また行きたいと思っている自分がいるのが怖い。あれが1時間か・・・1時間の間に3人交代したわけだから、一人あたり20分だった訳だ。これは危険だ。そんなもん、指名したいに決まってる。なんて上手な商売なんだ。
あれは独り身の男にとってはオアシスなんじゃないだろうか。そりゃみんな行くよ。本当に・・・
なんだか楽しすぎて何が言いたいかよくわからない文章になってしまったが、私が言いたかったことは、キャバクラは意外と楽しいよってことと、いったことないやつは行ってみようぜ!ってことだ。ああ、また行きたい。誰か止めてくれ。LINEでキャバ嬢とチビチビやりとりしてるよ・・・誘われそうだよ・・・






































